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Excelマクロは自分で書かなくていい。AIに書かせて動かすまでの方法【頼み方の全文つき】

Excelマクロは自分で書かなくていい。AIに書かせて動かすまでの方法【頼み方の全文つき】
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「マクロが使えたら楽なのに、勉強する時間がない」。その悩み、もう解決しています。マクロはAIが書きます。人間は日本語で頼んで、貼り付けて、確認するだけです。

私はVBA(マクロのプログラム言語)を勉強したことがありませんが、AIに書かせたマクロで記録ツールや自動計算を動かしています。この記事はそのやり方を、頼み方の全文つきでまとめたものです。

全体の流れ

手順やること所要時間
1やりたいことを日本語で書く5分
2AIに依頼する(下のコピペ文)1分
3もらったコードをExcelに貼る5分
4動かして確認。エラーが出たらAIに丸投げ状況次第

手順2:依頼文(コピペ用)

コピペで使えるプロンプト
ExcelのマクロVBAを書いてください。私はマクロ初心者で、コードは書けません。

【やりたいこと】
(例:シート「名簿」のA列にある名前を、五十音順に並べ替えて、シート「並べ替え結果」に貼り付けたい)

【いまのシートの状態】
(例:シート「名簿」のA2からA100あたりまで名前が入っている。1行目は見出し)

【守ってほしいこと】
・元のデータは消さない、書き換えない
・ボタンひとつで実行できるようにする
・コードの貼り付け方、ボタンの付け方、保存の仕方(.xlsm)を1手順ずつ教えてください

ポイントは【いまのシートの状態】を伝えること。どのシートのどの列に何があるかを書くだけで、精度が全然違います。

手順3:貼り付け方(初心者がつまずく所だけ)

AIが手順を教えてくれますが、最初のとっかかりだけ書いておきます。

  • Windows:Excelで Alt+F11 を押すとコードを貼る画面(VBE)が開きます
  • Mac:メニューの「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」
  • 保存は必ず .xlsm(マクロ有効ブック) 形式で。普通の .xlsx だとマクロが消えます

手順4:エラーが出たら「そのまま貼って」返す

動かないときに、自分で原因を考える必要はありません。これを送るだけです。

コピペで使えるプロンプト
実行したら、次のエラーが出ました。原因と、修正済みのコード全文をください。

(エラーメッセージをそのまま貼る。「実行時エラー 1004」などの番号も含めて)

エラーメッセージは読めなくていいので、一字も省略せずそのまま貼るのがコツです。

事故らないための3つの約束

1. 本番ファイルでいきなり試さない。ファイルをコピーして、コピーの方で動かす

2. 「元のデータは消さない」を依頼文に必ず入れる(上のテンプレには入っています)

3. 結果の検品は人間がやる。数件でいいので手計算・目視と一致するか確かめる

まとめ

  • マクロはAIが書く時代。人間の仕事は「日本語で頼む・貼る・検品」
  • 依頼文には「やりたいこと+シートの状態+守ってほしいこと」の3点セット
  • エラーはそのまま貼り返せばAIが直す
  • 試すのはコピーしたファイルで

「マクロの本を買ったけど挫折した」経験がある人ほど、この楽さに驚くはずです。

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